吉祥寺の殿様墓
殿様墓
吉祥寺境内の北側斜面地にある。大小10基ばかりの五輪 塔・宝篋印塔が立つており,城主三好尊春とその一族の墓と伝えられる。高さ1.5mほどのひときわ大きい石塔が尊春の墓といわれるが、宝篋印塔と五輪塔の 部材が入り混じっており、石材も花崗岩、粉米石の二者がある。元の状態を保つている石塔は少ない。